体験談

jメールで一ヵ月に2人と飲みに行く方法

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jメールには毎日ログインしています。

 

jメールは女性からの飲み募集が多い

jメールはボクが毎日ログインしている出会い系サイトの一つです。

特徴は、女性からの飲みの誘いが多い掲示板があること。

もう、これにつきます。

 

お酒と女性が好きなボクにとってjメールは神ツールなのです。

 

jメールにログイン後は誘い飯掲示板へ直行

ボクはjメールなどの出会い系サイトを使う時は、ブラウザをプライベートモードにし、履歴を残さないようにしています。

 

 

検索窓に「jメール」と入力。

※サイトの正式名称はミントc!jメールのようですが、それを打ち込むのは大変なので、いつも簡単にjメールと検索しています。

 

 

すると一番上に公式サイトが出てくるのでログインをタップ。

まだjメールに登録してなければ、コチラからならお試しの100ptをゲットできます。

jメール

 

 

ログイン画面で、メールアドレスか登録した携帯電話番号と4桁のパスワードを入力。

(携帯電話番号と4桁のパスワードなら覚えていられるので履歴は残しませんw)

それにしてもトップページのお姉さんがタイプすぎww

 

 

ログインした画面を少しスクロールすると、神掲示板「誘い飯掲示板」があらわれます。

掲示板を見るをタップ。

もう本当直行ですw

 

jメール誘い飯掲示板

 

会う約束を2つは取りたい

この女性と飲みに行きたい!と思っても、住んでいる地域が遠いと難しいので、自分が行ける範囲の地域を設定します。

ジャンルの設定はもちろん、Barと居酒屋!

年齢はボクが好きな20代!w

 

jメール条件

 

すると、居酒屋募集の

「暇な方」

「ご飯やお酒友達」

というタイトルの書き込みが目にとまりました。

 

jメール誘い飯掲示板

 

それぞれ開いてみます。

タイトル

暇な方

久しぶりに飲みに行きたい!

ないからおごっていただけると

ありがたいです^-^

良かったら飲みに行きませんか!?美味しい焼き鳥食べれるお店あるんですよ♪全然おごりますので電車賃だけ持ってきてくださいw

↑と、メッセージしてみました。

 

jメール女性

 

タイトル

ご飯やお酒友達

年下とも飲みたいかも。

まずはメールからよろしくー

10ぐらい年上ですけど飲みに行きませんか?美味しいお店知ってるので良かったら連絡ください♪

↑と、メッセージを送信。

 

jメール女性

 

その後返信があったのが、最初の女性。

焼き鳥大好き!と喰いついてくれましたw

 

その後どこで飲もうか~という相談となり、彼女が埼玉県の朝霞だったので近場の繁華街池袋も良かったのですが、あえて六本木を指定。

 

「六本木で飲みとか超あがる!笑」と更に好感触。

 

六本木というブランドマジックで会う約束を確固たるものにします。

(いや、本当に出会い系の待ち合わせてってドタキャンとかあるので、女性が今日は絶対に行きたい!と思うようなオファーをした方がいいです。池袋での飲みはあまりにもベタなので、あえて大人な街六本木にしてみました)

 

ちなみに

二人目の女性からは返事をもらえませんでした。

年下希望だったので、ちょっときびしかったですね。

 

ドタキャン対策のために、本当は2つの会う約束をしてから外出したいのですが、今回は六本木ブランドを使ったので何とか会える感触はありました。

会えれば何とかなりますからね。ぐへへへへw

 

 

待ち合わせはトラブルが多い

さて、六本木を指定したはいいが、待ち合わせはどこが無難でしょうか。

 

彼女もボクも不慣れな街なので

・誰でもわかるベタな場所

・探すのが大変になるような人ごみじゃないとこ

この条件にあてはまる

大江戸線の六本木駅の出口から近い、東京ミッドタウン前の交差点にしました。

 

東京ミッドタウン前

 

出口番号さえ指定すれば、地上ですぐに落ち合えると思ったのです。

しかーし

これが大きな選択ミス。

 

待ち合わせ時間に彼女からきたメッセージは、「乃木坂駅から歩いてるんだけど、どこの交差点?泣」

でした。

 

「オレがそっちに行こうか?」

「そこから真っすぐ六本木交差点の方に歩いてきて~」

「今なにが見える?」

いくつかそんなやり取りをしますが会えません。

スマホのナビを見ても、わからないと言うのです。

 

秋ということもあり、辺りはあっという間にネオン一色に。

 

六本木交差点

 

あせりながらも思いついたのは

「六本木の交差点に交番あるから、そこの前にしよう。警察官いるし安全でしょ?w」

これには彼女も安心したようで、この後何とか会うことができたのです。

 

 

居酒屋での会話

人間というのは面白いもので、ものすごく大変な思いをして会うことができると、何だか以前からの友達のような感覚になり、初めて会ったとは思えないような親密な感じになれるのです。

なんの問題もなく合流して、「どの店に行こうかぁ?」より、明らかに今回はお互いにテンションが高かったです。

 

「大江戸線の六本木駅から来ると思ってたから~、ごめんよーwww」

「わたしもミッドタウンがどれか良くわかんなくて超まよったーww」

「ビル多すぎだよなーw」

 

なんて会話をしながら、外苑東通りから一本入った洒落ているけど美味しくて安い焼き鳥屋に入ります。

「なんかノド乾いたねーw」とボクはビール、彼女はレモンサワーを頼みます。

同時に注文した焼き鳥の盛り合わせの塩とタレが出てくるまえに乾杯。

 

「いやいや、よく会うことができたよー」なんて会話から、お互いのちょっとした身の上話をします。

彼女は地元の高校を卒業後に、東京の専門学校に通うために上京、その後就職するもなじめず、今はアパレル関係のアルバイトをしているそうです。

「どうりで何かオシャレだよね」

「いやいや、全然ふつうだからw」

なんて話をしていると焼き鳥が登場。

 

「うわー、おいしいっ!」

ハシで串から外して食べる最近の女の子と違い、歯で肉を抑え、串を横にスライドさせながら焼き鳥を頬張る彼女に、「食べ方男前やなーw」とチャチを入れると、「はずかしいから見ないでよーw」と楽しそう。

 

何だかイケそうな気がしましたw

 

その後もボクはビール、彼女はレモンサワーを飲み続け、焼き鳥を堪能して退店。

たぶん2時間ほど滞在し、お互いがほろ酔いでした。

 

お店を出た後

どうするオレ。

 

このままワンナイに持ち込めば、この関係は今日終わる。

(ボクの経験上、ワンナイはその場限りが多いです)

でも、この子はすごくいい子だし、できればまた会いたい。

というか彼女になってほしいぐらいだ。

 

決めきれず、彼女に聞く。

「今日はもう帰る?」

「んー、どうしよっかなー?」

 

はっきり言って、この状況の女の子の「どうしようかな?」は、okだ。

言い換えれば、

「決めてよ」

「好きにすればいいのに」

「言わせる気?」

 

こんな時に都合の良い質問がこれだ。

「もう少し飲みたい感じ?それともゆっくりしたい?」

 

「もう少し飲みたいけど、静かなとこがいいな」

 

ホテルへと向かう

アマンド前

 

彼女の手を引き、停まっていたタクシーに乗り込む。

行く先は、車で5分の赤坂。

高級ホテルが乱立する六本木と違い、赤坂にはコスパのいいホテルがあるのだ。

 

彼女と手をつないだままの車内。

時より強く握り直す手と手。

どの窓から見渡しても煌びやかな街の中を通り抜け、タクシーは程なく目的地へ到着。

車内で会計をすませ、先に降りて待つ彼女の手を再び手繰り寄せる。

「いい」も「やだ」もない。

つないだ手だけで返事はわかった。

 

チェックアウトをして別れる

よく朝起きて10時前にチェックアウト。

昨晩あれだけ盛り上がった2人も一度寝入ってしまえば言葉数も減り、現実へと引き戻される。

寝起きの顔を互いに見せたくないのか、朝帰りは素っ気のないものだ。

 

「またねー」

そう言って別れる彼女に手を振り、駅へと歩く。

 

「またがあるのかな」

そんなことを思いながら、帰りの電車に乗り込んだのだ。

 

 

後日談。

その後はLINEを交換したこともあって、たまにどうでもいいやり取りをしています。

本当は、毎日のように連絡を取り合う仲になりたいけれど、いまいち彼女の気持ちがわからず、確認もできず、もやもやした日々を過ごしています。

映画が好きだということが最近わかったので、今度は映画でも観に行けたらいいなと思っています。

もうこれは恋愛ですね。

毎日彼女のことばかり考えちゃっています。

そんな出会いも意外とあるもんですよ。

jメール

 

 

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